【3児ワーママ体験談】育休最後の1ヶ月でやった10のこと

【3児ワーママ体験談】育休最後の1ヶ月でやった10のこと 仕事・キャリア

こんにちは。3兄妹を育てながら働いているワーママのりみです。

これまで3度育休をいただきましたが、毎回あっという間に時間が過ぎていきます。

気が付いたら残り1ヶ月、、、

保育園の入園の準備どうしよう、復職に向けていろいろ準備しなきゃ、残りの時間も満喫したいなぁなどいろいろとやりたいこと、やるべきことが見えてくるタイミングでもあります。

のりみ
のりみ

復職まであと1ヶ月。何したらいい?保育園の準備もしなきゃ、、、

これまでの育休を振り返ると、残り1ヶ月でやったことは「保育園の入園準備」、「復職の準備」、「残りの時間を満喫する」の3つでした。

この記事では下記順番に沿って、私が育休最後の1ヶ月でやったことを紹介します。

育休の過ごし方のひとつの参考になったら幸いです。

保育園入園の準備

【育休残り1ヶ月】保育園の準備
保育園入園の準備
  • 入園書類作成
  • 名前スタンプ作成
  • 持ち物の用意
  • 離乳食を進める

入園書類作成

保育園の決定通知書が届いた後、保育園での面談がありました。

その時に入園に必要な書類と書き方の説明を受けました。

保育園で決められた提出期限までに書類を用意する必要があるため、もらってからすぐにとりかかりました。

名前スタンプ作成

【育休残り1ヶ月】おむつスタンプが大活躍
子供3人分作成したシャチハタのおなまえスタンプ

保育園の荷物にはすべて記名が必要となります。

使用するオムツにも1枚1枚記名する必要がありました。

そんな時に大活躍したのがシャチハタのおなまえスタンプ

シャチハタ おなまえスタンプ おむつポン ゴム印 メールオーダー式 GAB-A/MO

わが家では3兄妹分それぞれのおむつスタンプを作成し活用していました。

1ヶ月に1度の頻度でオムツにおむつスタンプを押して、保育園で使用するオムツのストックをつくるようにしています。

持ち物の用意

保育園バッグ
用意した持ち物
  • タオルケット1枚
  • バスタオル1枚(お昼寝マットの上に敷く)
  • パジャマ袋
  • パジャマ
  • 着替え各3着

わが家でお世話になっている保育園では上記の持ち物が必要でした。

保育園で決められた記名ルールに従ってすべてに記名を行いました。

【育休残り1ヶ月】保育園の荷物を用意
保育園で使用するものも準備しました

離乳食を進める

離乳食を食べている子ども

長男・次男の時は離乳食は中期、長女は完了期でのタイミングで保育園へ入園でした。

入園面談の時に栄養士の先生と離乳食の進め方を確認し、入園までに食べ終えておく食材をすべて食べさせるようにしました。

また食材の形状も保育園に合わせる必要があるので、家でも少しずつ保育園と同じ形状に慣れさせていきました。

慣らし保育の様子については下記で紹介していますので、よかったら見てくださいね。

復職の準備

【育休残り1ヶ月】復職の準備
復職の準備
  • 復職日の調整
  • 復職後の家事分担確認
  • 生活リズムを整える

復職日の調整

保育園の入園面談で慣らし保育のスケジュールが分かるので、それをもとに会社の上司と復職日をいつにするか相談をしました。

復職日が決まることで、慣らし保育期間中にすべきことがみえてきます。

復職後の家事分担確認

家族で家事分担

復職後の保育園の送迎はどちらが担当するのか何時に送って何時に迎えに行くのか、夫と相談して決めました。

夫婦で話し合うことでこれまでの生活スタイルをどのように変える必要があるのか、早めに考えることができます。

わが家の家事分担については下記で紹介していますので、よかったら見てくださいね。

生活リズムを整える

目覚まし時計

復職後の保育園の送迎時間が分かることで起床時間も見えてきます。

復職後自分と子供たちは育休中より30分早く起きる必要があることがわかったため、少しずつ調整していきました。

残りの時間を満喫する

【育休残り1ヶ月】自分と向き合う
残りの時間を満喫する
  • 家族旅行する
  • 自分と向き合う
  • 友人と会う

家族旅行する

家族旅行のイラスト

夫と私の休日は土日祝のため、旅行に行こうとすると平日より価格が高くなりますが、夫婦で同じ日に有給をとるのはなかなか難しいため就労中は休日に旅行に行っていました。

育休残り1ヶ月のタイミングで夫に休みをとってもらい、家族でディズニーランドへ遊びに行きました!

平日なので土日祝より混雑を避けることができ、楽しい時間を過ごすことができました。

家族旅行でおすすめの行先を下記で紹介していますので、よかったら見てくださいね。

自分と向き合う

仕事が始まるとなかなか自分と向き合う時間を取ることができません。

私はこのままの生活をずっと続けてきていいのかなという漠然とした不安を持っていたため、時間に余裕のある育休中に自分と向き合う時間を意識して作りました

具体的には、”40歳の壁本”という尾石晴さん著の本を読みながら今後の自分のキャリアについて考えてみました

詳細は下記で紹介しているので、よかったら見てくださいね。

友人と会う

友人との談笑

子供たちが小さいうちは友人と会うのもなかなか難しいです。

育休中は末っ子1人を連れていくだけなので、お出かけするハードルも低くなります。

平日休みの友人何人かに連絡をとり、末っ子を連れて会う時間を作りました。

友人の多くは私より子育て歴が長いため、子供が小学生になったらどんな生活になるのかなどいろいろと教えてもらいました。

育休中は家族以外と会話することがあまりないため、友人と会話しているだけで気持ちがリフレッシュされました

まとめ:少しずつ新しい生活に向けての準備をしよう!

育休が終わると新しい生活が待っています。

一気に生活スタイルを変えることは自分にとっても家族にとっても大変なので、育休残り1ヶ月のタイミングから少しずつ新しい生活に向けて準備ができるといいですね。

また時間に少し余裕があるため、家族で旅行に行って思い出づくりをしたり、自分と向き合う時間を作ったり、など今しかできないことにも取り組めるといいですね。

のりみ
のりみ

新しい生活の準備をしつつ、残りの時間も満喫できるといいですね♪

育休残り1ヶ月を過ごした後の慣らし保育の様子については下記で紹介していますので、よかったら見てくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!