どうやって休む?【2人目・3人目】産後1ヶ月間の過ごし方

産褥期の過ごし方と疲れをとる工夫 出産・育児

こんにちは。3兄妹を育てながら働いているワーママのりみです。

無事出産を終え、退院した後はどのような生活が待っているのでしょうか。

出産後のカラダが元の状態に戻るまでのおよそ6~8週間の期間は産褥期と呼び、この間にしっかりと休養をとることが大切だと言われています。

私も3回産褥期を経験しましたが、振り返ってみてこの時期にしっかりと休養をとっておいてよかったと痛感しています。

産褥期にしっかりと休養に専念するためには、事前にその環境を整えておくことが重要です。

のりみ
のりみ

産褥期にしっかりと休養をとることが大事ですね。

この記事では、

について紹介します。

【産後1ヶ月間】タイムスケジュール

産後1ヶ月の様子

産後のサポート体制

家族構成
  • パパ:会社員
  • ママ:育休中
  • 長男3歳:保育園利用(9時~16時)
  • 次男1歳:保育園利用(9時~16時)
  • 長女0歳
産後のサポート体制
  • 夫はほぼ毎日在宅勤務
  • 長男次男は日中保育園を利用
  • 両親が平日毎日家事をサポート

1日のタイムスケジュール

ママパパじぃじばぁば
4:00睡眠・授乳起床
5:00ジムで運動
6:00洗濯物干し
6:30起床朝食準備
6:45朝食朝食
7:00長男次男身支度英会話レッスン
8:00朝食の片付け仕事保育園送り
9:00掃除など家事手伝い
11:00授乳
11:30昼食昼食
12:00長女とお昼寝休憩
14:00授乳洗濯物たたみ
15:00長女沐浴保育園お迎え
16:00長男次男帰宅帰宅
17:00授乳
17:30夕食づくり
18:00終業
18:15長男次男とお風呂
18:45お風呂夕食準備
19:00夕食夕食
20:00夕食片付け長男次男とお片付け
20:30授乳長男次男寝かしつけ
21:30就寝就寝
約3時間おき睡眠・授乳

のりみ
のりみ

毎日慢性的な睡眠不足状態だったので、可能な限り横になるよう努めました。

【産後1ヶ月間】やったこと

やったこと
  • 産褥体操
  • 各種申請
  • 予防接種予約
  • お宮参り準備
  • 衣替え・服購入
  • 美容院に行く
  • 内祝い手配

産後4週目頃から衣替えなどを行い、少しずつ床上げに向けての準備を進めていました。

産褥体操

体操

床上げに向け産褥体操を産後2週間後から実施しました。

私の場合は、朝起きた時布団の上でできる体操だけを行いました。

それでも夜中の授乳で凝り固まった体がほぐれ、気持ちよかったです。

各種申請

子ども医療費補助、医療費償還払い請求など各種申請書類を記入し郵送しました。

予防接種予約

予防接種

生後2ヶ月から予防接種がはじまるため、自治体から予防接種の案内が来てすぐかかりつけの小児科へ予約を入れました。

お宮参り準備

お宮参りの祈祷の時間を調べたり、当日の食事の予約をしたり、両家の両親へ連絡したりしました。

またセレモニードレスの準備をしました。

衣替え・服購入

出産前はマタニティの服を着ていたため、一部のワンピースを除いて産後の体型には合わない状態です。

またちょうど季節の変わり目でもあったので、床上げから着られる服を準備しました。

美容院に行く

両親に子守をお願いして美容院に行き、シャンプーとカットをしてもらいました。

美容院に行くことが産後はじめての外出だったため、気持ちが高揚しました。

美容師さんとお話することも刺激的に感じました(笑)

内祝い手配

出産お祝いをいただいたので、順次内祝いを手配しました。

体の疲れをとるためにできること

体の疲れをとるためにできること
  • サポート体制を整える
  • 家事負担を減らす
  • 睡眠時間を確保する

入院中は赤ちゃんのお世話と休養に専念できる環境が整っていますが、退院後の環境は自分たちで整えておく必要があります

ここでは産後どのようにしたら休養に専念できるか、私が実践してみたことを紹介します。

サポート体制を整える

協力

休養に専念できるようにするためには、まずサポート体制を事前に整えておくことが大切です。

具体的にはパートナー、家族、ファミリーサポートの利用などが挙げられます。

パートナーの勤務調整

最初に確認するのがパートナーの勤務時間や勤務体制の調整が可能かどうかです。

我が家の場合、夫の勤務時間の調整は難しかったのですが、産後1ヶ月間は毎日在宅勤務に切り替えました。

結果、通勤にあてていた時間を家事育児にあてられるようになりました。

急に勤務体制を調整することは難しいので、産前にしっかりとパートナーと一緒に確認しておきたいですね。

家族へのサポート要請

パートナー以外の家族に産後サポートしてもらうことが可能か、事前に確認することが必要になります。

我が家の場合、私の実家が車で約15分ほどの距離にあり、また両親とも仕事の調整が可能だったため産後1ヶ月間サポートしてもらうことが可能でした。

サポートを依頼する際に伝えたこと
  • サポートの期間 (例)4/1~4/30まで
  • 1日のサポート時間 (例)8時~16時まで
  • サポート内容 (例)保育園送迎、調理など

家族へサポートを依頼する際にはお願いしたいことを具体的に伝えておくとお互い調整がしやすいですね。

ファミリーサポートの利用

育児の様子

上記に挙げたパートナーの勤務調整、家族へのサポート要請が難しい場合、ファミリーサポートの利用を検討してみてもいいかもしれません。

管轄の自治体により多少支援内容、利用金額が異なりますが、どこも育児支援は手厚いです。

私も利用したことはないのですが、利用者登録は行っていました。

私が住んでいる自治体のファミリーサポートでは、「出産直後の援助活動」も行われており、平日1時間あたり900円で家事のサポートや育児のサポートを受けられます。(2022年6月現在)

1時間あたり900円ですと、家事代行サービスでお願いするより費用はかからないと思います。

事前の利用登録が必要なので、前もって確認しておくとよいでしょう。

家事負担を減らす

家事負担を減らすことも休養に専念できる環境をつくる上では重要です。

ミールキットの利用

ミールキットを利用するメリット
  • 献立を考えなくて済む
  • 材料を用意しなくて済む
  • 調理時間15分程度で3品できる
  • 普段作らないおかずを味わえる

家事の中でも毎日時間がかかるのが食事づくり。

我が家では長男出産後から週1回ミールキットを利用し、夕食づくりの負担を軽減しています。

ミールキット
我が家で利用しているコープデリのミールキット

家電の活用

洗濯機
家事負担をさらに軽減する家電の例
  • ロボット掃除機
  • 乾燥機付き洗濯機
  • 食洗機

家電を活用することも家事の負担軽減につながります。

我が家ではロボット掃除機と食洗機が毎日大活躍しています。

安くはない買い物になりますが、家電を活用することでその分空いた家事時間を休養にあてるなど他の時間にあてることができるため費用対効果は大きいと感じています。

家事代行サービスの利用

家事代行サービスを利用するのも一つの手です。

我が家では日常的な利用を検討したことはないのですが、母体の回復が優先される産後2~3週間の間に数回だけ利用してみることを検討しました。

最終的にサポート体制を整えることができたため、家事代行サービスは利用しませんでしたが、検討をしてみて思っていたよりも安価で気軽に利用できることを知りました。

どのくらいの価格帯でどのようなサービスが受けられるのか、一度確認してみてもいいかもしれませんね。

睡眠時間を確保する

睡眠

休養に専念できるようにするためには、こまめに横になることも大切です。

日中も積極的に寝る

とにかく横になれる時間が少しでもあったら、横になることが大切です。

私は第1子出産時、産後1ヶ月は日中もほとんど横になって休んでいました。

第2子以降は上の子のお世話もあるので横になれる時間は減ってしまいましたが、それでも可能な限り横になるように努めました

育児サポートグッズの活用

少しでも多く睡眠をとるために育児サポートグッズを活用することも手段の一つです。

我が家では長男出産前にウォーターサーバーを導入しました。

ウォーターサーバーのおかげで調乳が楽にできたため、産後2~3か月の夜中の調乳も乗り切ることができました。

またウォーターサーバーは離乳食づくりでも活躍するため、我が家ではなくてはならない育児サポートグッズの一つとなっています。

ウォーターサーバーの導入を検討される場合は、利用料金以外に下記点を確認するとよいかなと感じています。

ウォーターサーバー導入時の確認事項
  • 水の料金以外にかかるもの
  • 解約金の発生有無
  • 1ヶ月のノルマ有無
  • ボトルの処分方法
  • チャイルドロック機能の有無

ウォーターサーバーは一度導入するとなかなか手放せないことを実感しています。

また月額利用料も決して安くはないので、家計への負担は大きいです。

導入を検討される際は十分に費用対効果を考慮された上でご判断いただくのがよいと思います。

まとめ:産後1ヶ月間はしっかりと休もう!

産後1ヶ月はまだ体が完全には回復していないため、しっかりと休養をとることが大切です。

そのためには事前に休養に専念するための環境を整えておく必要があります。

本記事では産後1ヶ月休養に専念するためにできることを紹介しました。

産後体の疲れをとるためにできること
  • サポート体制を整える
    • パートナーの勤務を調整する
    • 家族に支援をお願いする
    • ファミリーサポートを利用する
  • 家事負担を減らす
    • ミールキットを利用する
    • 家電を活用する
    • 家事代行サービスを利用する
  • 睡眠時間を確保する
    • 日中も積極的に寝る
    • 育児サポートグッズを活用する
のりみ
のりみ

産後は体が回復するまで休むことが何よりも大切ですね。

体調が整ってきてからのタイムスケジュールは下記で紹介していますので、よかったら見てくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!